ほっこりブログ

空の大怪獣ラドン

空の大怪獣ラドン

ご存知、地味ながらゴジラシリーズで人気のラドン。でも元は単体で
映画があったのです。
やはりゴジラの設定を引き継いでいて原水爆実験などの影響で復活、
ゴジラと違うのは、縦横無尽に東京を練り歩き、火の海にする。。
まるで復讐の鬼と化したかのような演出とは違い、ラドン自体に
そんな意識があまりない。何が何だかわからない状態で飛び回って
いる感じでしょうか。

羽ばたく翼の風力で、街が吹き飛んでいく。ミニチュアワークは
圧巻です。今じゃ出来ないかも。風でぺしゃんこになる車や街・・
空中戦も迫力ありました。
また、飛行時の効果音ですが、鳥というよりジェット機を意識した
音で、それが高速感を表していました。
少しだけ?に思ったのはラドンが3体登場します。ラストシーンで
つがいで命つきるラドン。そして卵からかえったラドン。このラドンが
つがいの一羽と取れなくもないがちょっと成長が早い。。。
つがいだというのもラストになってわかり、「あ、そうなの?」という
感じで、そこら辺の説明が不足していたかな。

何の罪もなく生まれただけなのに、害獣のように排除されようとする
ラドン。阿蘇山での自衛隊の攻撃は執ようで、噴火し、溶岩にまみれて
命を終えていく。噴火の光りが鈍い花火のようで、その中を上下して舞う
ラドンが幻想的で美しく悲しい。。。そんな映画でした。

ストックです。
心のストック映画


2010年16本目!

===========================
★iTunes storeにてiPhoneアプリ電子書籍でミニ画集発売開始!
http://itunes.apple.com/jp/app/id346093242?mt=8
(URL確認はiTunesインストールの方のみ)
こどもの日コンサートチラシ制作しました

徳治昭童画館では童画・イラストの受注、
展覧会や作品・グッズ委託販売を承っております。
ご興味のある方は問い合せフォームよりご連絡下さい。

徳治昭童画館(とく はるあきどうがかん)
徳治昭童画館

===========================

コメントを投稿

承認されるまではコメントは表示されません