ラブ・ザ・ドッグ 犬依存症の女

なんといいますか・・・・なんだろう?(笑)
この物語はかわいがっていた犬がある日隣の家で亡くなるところから
始まります。その心の隙間を埋める為にデートしたりしながら、結局犬好きの彼と
出会うもベジタリアンで禁欲主義者(そんなものがあるのですか?)と、
あまりいい出会いがない。。。がそれをきっかけにベジタリアンになり、
動物愛護に目覚め・・・どこまで行くのだろう?と多少恐怖まで覚えて
しまう映画でした。
予備知識がないだけに、コメディ?の雰囲気で淡々と進み、ブラックユーモア
・・・にしても、ちょっとユーモアを超えている。。。そして最後は殺人未遂
まで犯して、友人達のおかげで社会復帰・・・と、思えばもとの世界に
気持ちを新たに出発。真面目な動物愛護映画なの?
その線引きが微妙な映画でした。
主人公のペギー演じるモリー・シャノンは怪演でした。
2010年8本目!
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