ホートン ふしぎな世界のダレダーレ

CGアニメでジャングルの世界観などはとてもきれいで良かったけど、
ストーリーが・・・と、いうよりファンタジーなのにリアル。世界観
までリアルなのはちょっと馴染めませんでした。
ダレダーレというほこりよりも小さい国がふとした拍子で風に飛ばされて
しまう。それを偶然見つけた象のホートン。市長と話が出来、このままで
はいずれ消滅してしまうダレダーレを救おうとするホートン。
巨大な象とほこりよりも小さな国。この対比は面白いが、それぞれの
世界でホートンと市長は異端扱いされてしまう。
特にホートンに対する異端扱いは酷い、というか、教育熱心のカンガルー
の母親が息子の為に?悪党のハゲタカを使ったり群集心理でホートンを
追いつめたりと、なぜそこまでヒステリックになるのかがもう一つ
わからない・・・最後は真実がわかって、ホートンの許しにより、和解
するけど、本当に罪の意識があるのだろうかと思ってしまいます(ハゲタカも)
調べると原作があるんだとか。おそらく原作はもっとゆるりとした話だと
思うけど、部分だけリアルにしてしまうとこうなってしまうのかな〜
と感じた映画でした。
2010年8本目!
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